タカシマ トオル   Toru Takashima
  高島 利
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 看護学科
   職位   講師
発表年月日 2014
発表テーマ うつむき姿勢保持に伴う苦痛に対するマッサージおよび温罨法の効果―20歳代、60歳以上の成人による検討―
会議名 第34回日本看護科学学会学術集会・第34回日本看護科学学会学術集会講演集517
学会区分 全国学会
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 古島智恵、井上範江、分島るり子、村田尚恵、高島利
概要 20歳代および60歳以上の成人におけるうつむき姿勢保持に伴う苦痛に対するマッサージと温罨法の効果について調べた。20歳代健常成人は、姿勢の保持により気分的な活気の低下、疲労の増大、疼痛の増強がみられたが、温罨法またはマッサージにより軽減された。一方、60歳以上健常成人は、姿勢の保持により気分的な落ち込み、活気の低下、疲労の増大、疼痛の増強がみられた。気分は、温罨法またはマッサージによる著明な改善はみられなかったが、温罨法は直接作用する部位の疼痛は増強せず、マッサージは疼痛を軽減した。