クボシタ リョウ
  久保下 亮
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 リハビリテーション学科理学療法学専攻
   熊本保健科学大学大学院  保健科学研究科 保健科学専攻
   熊本保健科学大学  健康・スポーツ教育研究センター
   職位   准教授
発表年月日 2005/05
発表テーマ 圧縮刺激に対する立位静的バランスの反応
会議名 第40回日本理学療法学術大会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 大阪府
発表者・共同発表者 原洋也,山﨑敦,久保下亮
概要 関節に対する圧縮重樹は動作の安定性を高めることが知られているが、パフォーマンス変化の検証は報告されていない。今回は、健常成人26名に対し、閉眼での基本的立位肢位での60秒間の重心動揺と、両肩甲帯に1.5㎏の重錘を負荷しての閉眼の基本的立位肢位での重心動揺の差を総軌跡長、外周面積、矩形面積にて検討した。結果、3項目ともに有意な差で重錘服を行うことで重心動揺に改善が確認された。今後は、圧縮重樹の動的バランスや失調症に対する反応についても検証していきたい。