マツオ タカシ   Takashi Matsuo
  松尾 崇史
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 リハビリテーション学科生活機能療法学専攻
   熊本保健科学大学大学院  保健科学研究科 保健科学専攻
   職位   准教授
発表年月日 2019/09
発表テーマ 高齢者の受動的・能動的探索課題における反応時間の空間的左右差について
会議名 第53回 日本作業療法学会抄録集
主催者 (一社)日本作業療法士協会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 松尾 崇史,小松 洋平,藤原 和彦,東 登志夫
概要 本研究では,地域在住高齢者および65歳以下の成人健常者の左右空間の注意反応時間,すなわち注意方向性の偏りについて検証することである.結果,加齢的変化や課題に対する注意・集中力の低下等により,本来健常者は左に注意方向が傾く状態であるのに対し,地域在住高齢者は右方向へ傾く傾向が示唆された.