マツモト タマミ   Tamami Matsumoto
  松本 珠美
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 医学検査学科
   職位   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1999/11
形態種別 研究論文 
査読 査読あり
標題 Comparioson of PCR results using scrape/exudate, syringe-sucked fluid and biopsy samples for diagnosis of cutaneous leishmaniasis in Ecuador.
執筆形態 共著
掲載誌名 Transaction of the Royal Society of Tropical Medicine and Hygiene
巻・号・頁 (第93号),606-607頁
著者・共著者 T.Matsumoto, Y.Hashiguchi, E.A.Gomez, M.H.Calvopina, S.Nonaka, H.Saya, T.Mimori
概要 ラテンアメリカでは主に5種のリーシュマニア原虫による感染が流行している。近年、PCRによりこれらの種の同定が可能となってきたが、その材料には主に皮膚からのバイオプシーが用いられてきた。我々は患者に対して苦痛を与えることが大きいバイオプシーを用いずに、皮膚からの浸出液や注射器吸引液を材料としてPCRによる同定が可能であるかどうかを試み、バイオプシー材料との比較を行った。その結果、浸出液などでもPCRによる同定が可能であるとの結果を得た。

本人担当部分:PCRによる種同定、総括