マツオ タカシ   Takashi Matsuo
  松尾 崇史
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 リハビリテーション学科生活機能療法学専攻
   熊本保健科学大学大学院  保健科学研究科 保健科学専攻
   職位   准教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2016/01
形態種別 研究論文(学術雑誌)
査読 査読あり
標題 Greater Cervical Muscle Fat Infiltration Evaluated by Magnetic Resonance Imaging is Associated With Poor Postural Stability in Patients With Cervical Spondylotic Radiculopathy.
執筆形態 共著
掲載誌名 Spine
掲載区分国外
巻・号・頁 41(1),pp.8-14
担当範囲 論文全体の校正,統計処理,助言を行った
著者・共著者 Mitsutake, Tsubasa, Sakamoto, Maiko, Chyuda, Yuji; Oka, Shinichiro, Hirata, Hirokatsu, Matsuo, Takashi, Oishi, Tsuyoshi, Horikawa, Etsuo
概要 本研究の目的は,頸椎症性神経根障害(CSR)患者の頸部多裂筋内の静的姿勢安定性と脂肪浸潤の関係を定量的に評価することである.筋肉内の脂肪浸潤は,筋肉組織の正常な活動の阻害につながる可能性がある。 本研究は,固有受容情報が正常な下肢機能であっても,頸部多裂筋内の脂肪が静的な立位の姿勢不安定性を直接引き起こす可能性があることを示唆している.