(最終更新日:2024-06-10 17:42:15)
  ル ジュン   Lu Jun
  陸 君
   所属   京都文教大学  こども教育学部 こども教育学科
   職種   教授
■ 学歴
1. 2007/04~2008/03 University of California at Berkeley The department of Ethnic Studies Asian American Literature
2. 1999/04~2002/03 金沢大学・社会環境科学研究科 社会環境科学研究科(後期3年博士課程) 国際社会環境学専攻、アメリカ文学コース 博士課程単位取得満期退学
3. 1991/04~1993/03 富山大学大学院 人文科学研究科 アメリカ文学専攻 修士課程修了 修士(アメリカン文学)
4. 1989/04~1991/03 富山大学大学院 人文科学研究科
5. 1978/09~1982/07 江蘇師範大学(現在名:蘇州大学) 外国語学部 英語学科 卒業 英語学士
■ 職歴
1. 2004/04~2008/03 京都文教大学 人間学部 臨床心理学科 准教授
2. 2008/04~2012/03 京都文教大学 臨床心理学部 臨床心理学科 准教授
3. 2012/04~2013/03 京都文教大学 臨床心理学部 臨床心理学科 教授
4. 2013/04~2020/03 京都文教大学 臨床心理学部 教育福祉心理学科 教授
5. 2020/04~ 京都文教大学 こども教育学部 こども教育学科 教授
■ 現在の専門分野
アメリカ文学:米国作家・ヘミングウェイの文学;アジア系アメリカ文学(中国系・インド系を中心に), 英語教育:日本と中国における小中高及び大学の英語教育の比較・日本と中国の英語教員養成, 日本・中国・英語の諺比較研究 (キーワード:アメリカ文学、日本と中国の英語教育、日・中・英のことわざ比較) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  『ヘミングウェイ批評 三〇年の航跡』   (共著) 2022/03/31
2. 著書  ヘミングウェイ 大事典  406-410頁 (共著) 2012/07
3. 論文  English Phonics & Writing Training in Improving Studentsʼ Ability of Using English
─ Problems & Tentative Suggestions for Elementary School Teacher 京都文教大学 こども教育学部研究紀要, 臨時号,pp.39-53 (単著) 2022/12/01
4. 論文  中国と日本における小中学校の英語教育と大学での英語教員養成の比較――その① 京都文教大学・人間学研究 Vol.18,23-30頁 (単著) 2018/03
5. 論文  Extracurricular English Study through ALC NetAcademy2 & the Results
(ALC NetAcademy2 による授業外英語学習の動機づけと、その効果) 人間学研究 Vol.15,1-18頁 (共著) 2015/03
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■ 学会発表
1. 2023/01/04 日本の学生に外国語としての英語発信力の指導と課題(第22回ハワイ国際教育大会)
2. 2018/07/25 第二次世界大戦下の中国におけるヘミングウエイの三ヶ月のハネムーン(第18回ヘミングウェイ国際大会 パリ フランス 2018年7月22〜28日)
3. 2018/01 2. Jun Lu “English Teachers’ Training for Elementary School Level Between Japan and China---Focusing on Foreign Language Teaching and Training System”(16th Annual Hawaii International Conference on Education)
4. 2016/01/05 外国語としての英語教育――日本と中国における大学の英語教育の現状と展望(第14回国際教育学会inハワイ)
5. 2015/08/30 Alc NetAcademy2 を用いた課外英語学習とその効果(第54回英語教育国際大会)
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■ 講師・講演
1. 2022/10/18 「米国作家ヘミングウエイの『文学と旅(人生)』」
2. 2011/09 招待講演 : 日本語の中にあるカタカナと英語語彙及び発音の相異について(上海師範大学)
3. 2010/11 日本語の勉強法と研究法及び日本文化や慣習について(上海師範大学)
■ 研究活動(競争的外部資金含む)
1. 2020/04~2021/03  アジア系アメリカ文学、特に50年代以降生まれの中国系やインド系の若手作家と作品 個人研究 
2. 2020/04~2021/03  アメリカ文学の巨匠―― へミングウェイの文学と政治 個人研究 
3. 2020/04~2021/03  多様化する大学生と英語教育研究 個人研究 
4. 2020/04~2021/03  日本と中国における英語教育の比較 「中国上海地区における小中高の英語教員の研修について現地調査―日本への提言」 科学研究費基盤(C) 
5. 2019/04~2020/03  アジア系アメリカ文学、特に50年代以降生まれの中国系やインド系の若手作家と作品 個人研究 
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2008/04~ パソコンの英語学習ソフトを利用して学生の課外学習を奨励する
2. 2008/04~ 学生に英語学習用の単語リストをBuilingual的に(日本語と英語の説明)作成させる練習
■ 授業科目
1. イングリッシュスキル
2. 英語コミュニケーションⅠ
3. 英語コミュニケーションⅠ
4. 英語コミュニケーションⅠ
5. 英語コミュニケーションⅡ
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■ 担当経験のある科目
1. 英語コミュニケーションI,II,III,IV,V,VI  / 英語リーディングI,II,III,VI,V,VI(京都文教大学)
2. 英語スキル(京都文教大学)
■ 教育活動
1. 2002
英語コミュニケーションI-VI
2. 2002
英語リーディングI,II
3. 2009
*
4. 2009
*
5. 2014
小学校英語活動
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■ 学内外のFD関連講演会/セミナー等への参加実績
1. 2014/07/30
(水)13:00-15:30(於:普照館F232)「英語学習ソフトを用いたリスニング力の強化」というセミナーを実施した。当日は、リアル・イングリッシュ・ブロードバンド株式会社より栗林克樹氏をゲストスピーカーとして迎え、リスニング力伸長の面からリアル・イングリッシュ・ブロードバンド株式会社の開発した英語学習ソフトのデモンストレーションを行い、その効果を費用も含めて総合的に検討した。研究メンバーのみの小さなセミナーだったが、様々な実務的な質問もできて、今後検討の可能性のある新たなソフトウェアの可能性について、中身の濃い議論を展開することもできた。
2. 2014/11/29
(土)龍谷大学大宮キャンパスで開かれた「JACET秋季研究大会のシンポジウム、「授業外施設・プログラムを用いた大学英語教育改革」に参加し、以下の発表を聞いた。
a. 近畿大学の「英語村E-Cube」 b. 神戸学院大学の「図書館留学」 c. 甲南大学の「O-Zone」
三大学の教室外の施設利用で英語教育の改革プログラムは、三者三様でとても素晴らしい改
革であった。
近年本学で行っている「English Corner」はまだ小規模だが、似た様な形で学生達に新しい英語学習の場を提供している点においては、大いに参考になり、これから更に教室以外の場で、多様な英語プログラムを考え、学生達に意欲をわかせる工夫をしていきたいと思った。
3. 2015/03/05
(木)に開催された京都文教大学第2回FD研修会「授業と評価をつなぐ為に ~ルーブリック評価入門~」について。当日COC委員として参加したCOC事業の外部評価者の報告会と重なったため参加できなかったが、その後配布された資料を確認した。
4. 2021/04/01
2021/06/07~2022/03/04 まで、大学が主催した8回のFD研修会に6回の参加がした。
■ 教育効果が高い、あるいは教育の一環として行われている課外活動
1. 2014/04/01
2014年5月からChinese Cornerも正式に立ち上げ、隔週水曜の午後に中国へ留学した学生達と中国から来た大学院留学生と共に、1時間以上の中国語会話練習を行った。10月から高齢者アカデミー生の一人も加わり、年齢差や文化の差異を超えた交流が盛んになった。両語学サークルの学生が、学内外の様々な国際交流イベントでも活躍した。
この活動は2021年からオンラインの変更し、日本と中国の留学生たちが画面越しで気楽に会話をしてきました。2022年も教員2人と学生たちのオンライン交流を継続していく予定です。
2. 2014/04/01
毎週水曜午後のオフィスアワーに、1・2年生の英語リーディングクラスの学生に対し、英単語調べの内容訂正や担当する教科書の内容発表、Power Pointの作成などについて助言を行い、学生の質問にも対応した。他に、英検やTOEICなどの資格試験についても個別指導をした。
3. 2014/04/01
海外留学経験のある学生達を中心に、学内の英会話クラブ「English Corner」を立ち上げてから4年目に入り、人数は10人以上になり、毎週水曜の昼に1時間以上の英会話活動を行った。英語圏の風習に合わせ、数回のパーティーも学内外で開いた。これらの取り組みにより、英語に興味を持つ学生や海外留学に行く学生が増えた。カナダの西海岸にある本学園短期大学の提携校であるThompson River’s Universityへの夏期留学生が9名になり、またカナダの東海岸にある名門校McGill UniversityのSpring Break Immersionにも、二人の学生が参加した。事前にはEC活動で留学情報収集もした。
この活動は2021年まで継続し、2022年からも引継ぎ行っていきます。
4. 2009/04/01
① 

② 毎週水曜日午後のオフィスアワーで、担当した一二年生の英語リーディングの学生に、英単語調べの内容訂正や発表するPower Pointの作成などについて助言を行い、学生の質問にも対応する。
5. 2009/04/01
大学院へ進みたい学生に、院生レベルの英語入試学習指導や参考資料の提供などを行った。
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■ 所属学会
1. 2008/01~ 米国へミングウェイ学会
2. 2004/06~ 日本大学英語教育学会(JACET)
3. 1999/09~ 日本アジア系アメリカ文学研究会(AALA)
4. 1998/04~ 日本ヘミングウエイ協会
5. 1992/04~ 米国現代言語協会(Modern Language Association)
■ 委員会・協会等
1. 2022~ 日本ヘミングウェイ協会 運営役員
2. 1999/05 日本ヘミングウェイ協会(Hemingway Society of Japan) 所属
3. 1993/10 アメリカ現代言語文学協会(Modern Language Association of America) 所属
■ 社会における活動
1. 2016/04~ 宇治市と中国咸陽市の小学生達の交流手紙を翻訳
2. 2013/12~2016/01 英語達成度を測るTOEFL模擬テストを4年間に渡り、英語教員を専攻する学生らに受験させた結果、得点は入学時点の509点から卒業年度の532点に、つまり23点の英語力が向上したことが分かった。詳細な調査結果はデータ分析後にまとめ、4年間の科学研究費による報告として文部科学省に提出した。
3. 2013/08 アメリカの文豪・へミングウェイの文学を代表する二つの作品:「日はまた昇る」と「誰が為に鐘が鳴る」に書かれたスペイン内戦及びスペインの闘牛に関わる資料の収集と現地訪問
4. 2013/03 シンガポールで開催された「RELC International Seminar」に参加し、教員養成や英語学習評価などの最新動向について情報を収集した。
5. 2012/11 ヘミングウェイ研究の資料収集
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