(最終更新日:2024-05-21 15:34:37)
  ナトリ タクジ   Takuji Natori
  名取 琢自
   所属   京都文教大学  臨床心理学部 臨床心理学科
   京都文教大学  大学院臨床心理学研究科 博士前期課程
   京都文教大学  大学院臨床心理学研究科 博士後期課程
   職種   教授
■ 学内役職
1. 2021/04/01~2022/03/31 京都文教大学 学生相談室長
2. 2018/04/01~2022/03/31 京都文教大学 心理臨床センター所長
3. 2005/04/01~2010/03/31 京都文教大学 教務部長
■ 学歴
1. ~1993/03 京都大学大学院 教育学研究科 臨床教育学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. ~1990/03 京都大学大学院 教育学研究科 臨床教育学専攻 修士課程修了 教育学修士
3. ~1988/03 京都大学 教育学部 教育心理学科 卒業
■ 職歴
1. 1993/04~1996/03 京都大学 教育学部 助手
2. 1996/04~2000/03 京都文教大学 人間学部 臨床心理学科 講師
3. 2000/04~2005/03 京都文教大学 人間学部 臨床心理学科 准教授
4. 2002/04~2005/03 京都文教大学 大学院臨床心理学研究科 博士前期課程 准教授
5. 2005/04~ 放送大学大学院 非常勤講師
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■ 資格・免許
1. 臨床心理士(第6010号)
2. 2019/02/05 公認心理師(第2043号)
3. 2016/11/29 国際箱庭療法学会 ティーチングメンバー
4. 2014/01/16 国際箱庭療法学会(ISST)正会員 国際箱庭療法士
5. 認定スポーツカウンセラー一級(1-007号)
■ 現在の専門分野
深層臨床心理学, ユング心理学, 心理療法 
■ 著書・論文歴
1. 著書  『たましいの心理臨床-こころの水脈をたどって-』 [岡田康伸喜寿記念論文集]   (共著) 2020/09/30
2. 著書  ユング心理学研究 第12巻  ユング心理学と異界・異人   (共著) 2020/04
3. 著書  臨床心理学研究法特論   (共著) 2018/03
4. 著書  『日本の心理療法-国際比較編-』   (共著) 2017/09
5. 著書  心理臨床の第一歩-こころの臨床ファンダメンタル-   (共著) 2017/02
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■ 学会発表
1. 2023/11/26 「器としての身体」~共鳴をキーワードに~(日本臨床心理 身体運動学会第25回大会)
2. 2023/03/28 A Journey through the Inscapes: Landscape, figures and atmosphere of the East and the West in a Japanese Woman(ISST 26th Congress Jerusalem, Israel 2023: When East Meets West)
3. 2023/12/02 Alexander Esterhuyzen, "Complex Developmental Trauma, the Body and Sandplay in the Treatment of Adolescents and Children"(The First Child and Adolescent Conference in Asia)
4. 2023/11/25 篠田亜美氏「過敏性腸症候群に振り回される男子学生と  の面接−夢と身体に流れる時間に着目して−」(日本臨床心理身体運動学会第25回 大会)
5. 2023/11/05 Alexander Esterhuyzen, "Dreaming with the Hands:: The Sand in Sandplay Therapy (手で夢見ること-トラウマ治療において、箱庭療法はどのように作用するのか-)"(京都大学大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター主催公開講座)
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■ 講師・講演
1. 2023/11/26 (「身体知」の探究)サトル・ボディと夢ワーク(千葉県 東邦大学 習志野キャンパス)
2. 2023/10/28 箱庭/夢イメージのコンテクストを探る(京都リサーチパーク)
3. 2023/09/02 相互ミラー描画展開法(京都)
4. 2023/07/03 Sensing Archetypal Imagination through Drawings for Divination(キュスナハト)
5. 2023/03/19 『新型コロナウイルスにまつわる⼼と⾝体』(オンライン)
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■ 研究活動(競争的外部資金含む)
1. 2020/04~  ユング派の心理療法について 個人研究 
2. 2020/04~  現代に生きる物語 個人研究 
3. 2020/04~  心理療法家の専門性と職業環境の国際比較 個人研究 
4. 2020/04~  身体感覚と体感投影について 個人研究 
5. 2019/04~2020/03  ユング派の心理療法について 個人研究 
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■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計 0  回
 在留期間2週間未満のもの   計 1  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  1  回  1  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  0  回  0  回
 自費  0  回  0  回
 計  1  回  1  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語  
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2016/04/01~ 要約しないテキスト熟読の利用
2. 2019/04~ 表現療法と論文読解を組み合わせた演習指導
3. 2020/04~ オンラインライブ配信、ハイフレックス型授業の実施
4. 2019/09~ ポイント呈示、映像資料を用いた講義
5. 2016/04/01 映像資料を用いた家族関係の理解
●作成した教科書、教材
●実務の経験を有する者についての特記事項
●教育に関する発表
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 授業科目
1. コミュニケーションスキル演習
2. 現代臨床心理学特演
3. 社会・集団・家族心理学
4. 心理演習
5. 心理演習
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■ 教育活動
1. 2009
*
2. 2009
*
3. 2009
*
4. 2009
*
5. 2009
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■ 学内外のFD関連講演会/セミナー等への参加実績
1. 2014/10/30
学内第1回FD講演会「京都文教大学の初年次教育を考える ~ジェネリック・スキルを育てるための科目間連携~」に参加。
2. 2015/03/05
学内第2回FD研修会「授業と評価をつなぐ為に ~ルーブリック評価入門~」に参加。
3. 2016/09/29
「大学における障がい学生支援 ―視覚障がいに焦点をあてて―」に参加。
(講 師:佐藤 貴宣 氏(大阪市立大学都市文化センター研究員・本学非常勤)
小寺 洋一 氏(スクールカウンセラー・臨床心理士))
4. 2017/02/16
「リメディアル教育の背景と現状 ―教職協働の開口部―」に参加。
(講 師:児玉 英明 氏(京都三大学教養教育研究・推進機構 特任准教授/日本リメディアル教育学会関西支部会 支部長))
5. 2019/04/01
2018年度FD活動報告と規程改正
に伴うレポート不正の定義と防止
策について。またFD活動に関す
る表彰
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■ 教育効果が高い、あるいは教育の一環として行われている課外活動
1. 2024/02/29
2024/2/29-3/1の二日間、学部3・4回生、大学院生、OB・OGによる宿泊研修を実施した。京都市内に宿泊し、学年の枠を越えて、卒業研究、修士論文研究に関する情報交換も実施した。2日目は平安神宮を拝観、京都歴史文化博物館の常設展示を観賞し、歴史と文化の視点から深層心理学的検討を行った。
2. 2023/08/24
2023/8/24-25の二日間、学部3・4回生、大学院生、OB・OGによる宿泊研修を実施した。生駒山にて「おばけ屋敷」のフィールド実習後、奈良市内に宿泊し、体験を振り返りつつ臨床心理学的検討を行った。さらに、学年の枠を越えて、卒業研究、修士論文研究に関する情報交換も実施した。
3. 2023/07/01
2023/7/1-10、スイス・チューリヒユング研究所の夏期集中プログラムに本学大学院生を引率・参加した。教員も講師としてセミナーを担当し、海外からの参加者とともに、易経を体感的に理解する試みを実施し、江戸時代の易経関係の道歌と描画を参照しながらイメージによる理解を深めた。
4. 2020/03/06
2020/3/5-6に合同宿泊研修を企画していたが、新型コロナウィルス感染拡大の予防のため、直接対面する形の実施は見送った。研究計画など必要な指導を電話等の個別対応で実施した。
5. 2019/08/23
2019/8/23-24の二日間、学部3・4回生、大学院生、OB・OGによる宿泊研修を実施した。大阪の浄土宗寺院応典院にて演劇集団よろずや『盆帰り』を観劇し、人間関係の背後にある思いを中心に臨床心理学的検討を行った。学年の枠を越えて、卒業研究、修士論文研究に関する情報交換も実施した。
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■ 所属学会
1. 2020/04~ 京都文教大学心理臨床学会
2. 2020/04~ 日本国際箱庭療法士学会
3. 2014/01~ 国際箱庭療法学会(International Society for Sandplay Therapy)
4. ∟ 大会運営、国際箱庭療法学会第20回大会
5. 2014/01~ ∟ 正会員
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■ 委員会・協会等
1. 2021/04/01~ 日本臨床心理士資格認定協会 専門職大学院認証評価判定委員長
2. 2021/04/01~ 日本臨床心理士資格認定協会 評議員
3. 2020/11~ 大学基準協会 大学評価分科会委員候補者
4. 2016/04~2021/03/31 日本臨床心理士資格認定協会 専門職大学院認証評価・判定委員会副委員長
5. 2009/04~2013/03 日本臨床心理士資格認定協会 専門職大学院認証評価判定委員
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■ 社会における活動
1. 1998/04~ 社会福祉法人京都いのちの電話研修委員
2. 2004/04~ 社会福祉法人桃花塾 第三者委員
3. 2020/04~2021/08 公認心理師現任者講習会
4. 2020/04~ 心理臨床センター・臨床心理学研究科の連携事業
5. 2014/10 京都文教高等学校ALP「イメージとこころ ―詩、神話、夢―」
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