(最終更新日:2023-11-29 12:11:29)
  ナガノ ヤスハル   NAGANO Yasuharu
  永野 康治
   所属   日本女子体育大学  体育学部 健康スポーツ学科
   日本女子体育大学大学院  スポーツ科学研究科 スポーツ科学専攻
   日本女子体育大学附属基礎体力研究所  附属基礎体力研究所
   職種   准教授
■ 所属学会
1. 2019/06~ 日本スポーツ理学療法学会
2. 2015/10~ 日本コーチング学会
3. 2014/04~ 日本体育学会
4. 2012/06~ 日本アスレティックトレーニング学会
5. 2016/11~ ∟ 学会誌 編集委員
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■ 主な業績
1. 2023/02 論文  Early Sport Specialization Trends and Injuries in Former High School Athletes Specialized in Sports.
(日本における早期専門化傾向と高校生年代の外傷・障害の関係) Open Access Journal of Sports Medicine 14,1-7頁 (共著) 
2. 2021/08 論文  Association of sports sampling and training frequency with injury among school-age athletes in Japan.
(日本における学齢期におけるスポーツサンプリング頻度と外傷・障害の発生の関係について) The Physician and sportsmedicine 51(1),1-7頁 (共著) 
3. 2021/04 論文  An update of the Japanese Oslo Sports Trauma Research Center questionnaires on overuse injuries and health problems.
(日本語版オスロスポーツトラウマ研究センター質問紙の改訂) PloS one 16(4),e0249685頁 (共著) 
4. 2021/04 論文  Prevalence and Burden of Physical Problems in Female College Basketball Athletes: A 135-Day Prospective Cohort Study.
(大学女子バスケットボール選手における身体問題の保有率および重症度:135日間の前向き研究) Open access journal of sports medicine 12,55-60頁 (共著) 
5. 2021/03 論文  高フィジカルパフォーマンス選手は競技中動作負荷も高いのか? : 加速度計による体幹身体衝撃を指標として 日本女子体育大学附属基礎体力研究所紀要 30,1-6頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2019/06 バスケットボール競技中における前十字靱帯損傷危険動作の抽出(第12回JOSKAS 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会)
2. 2019/05 Is the Frequency of High-Impact Movements during Badminton Games Predicted by Landing-Jump Characteristics?(WFATT 2019 World Congress X-Tokyo)
3. 2018/12 フルマラソンにおける身体衝撃の経時変化(第5回日本スポーツ理学療法学会学術大会)
4. 2018/11 Movements with greater trunk acceleration and their properties during volleyball games.(バレーボール試合中における高体幹加速度動作とその特性)(BASES Conference 2018)
5. 2018/11 バレーボール競技中における身体衝撃指標の信頼性および妥当性の検証.(第29回日本臨床スポーツ医学会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  クロール泳におけるキック動作の推進貢献検証と反張膝による影響の調査 科学研究費補助金(基盤研究C) 
2. 2015/04~2016/03  変形性膝関節症患者の日常生活動作における3次元膝運動・動力学的分析 その他の補助金・助成金 
3. 2014/04~2018/03  スポーツ活動中の体幹加速度評価を用いた前十字靱帯損傷危険動作の解明 科学研究費補助金(若手研究B) 
4. 2011/04~2014/03  体幹コントロールが膝前十字靭帯損傷メカニズムに与える影響の解明 科学研究費補助金(若手研究B) 
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2017/11/29 ≪講演等≫ Research Seminar on the mechanism and prevention of knee ligament injury, 講師
2. 2016/12/03 ≪講演等≫ 日本女子体育大学附属基礎体力研究所第27回公開研究フォーラム,講師
3. 2016/07/10 ≪講演等≫ 第5回日本アスレティックトレーニング学会学術集会,教育講演講師
4. 2015/09/11 ≪講演等≫ 第41回日本整形外科スポーツ医学会学術集会,シンポジスト
5. 2015/07/19 ≪講演等≫ 第4回日本アスレティックトレーニング学会学術集会,教育講演講師
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■ 委員会・協会等
1. 2017/06~2019/06 日本理学療法士協会 日本スポーツ理学療法学会 広報委員
2. 2016/04~2019/03 日本バスケットボール協会 外傷予防プロジェクト部員
3. 2011/04~ 日本ソフトテニス連盟 医科学委員
4. 2009/04~2017/03 日本バスケットボール協会 サポートトレーナー
5. 2007/04~ 日本オリンピック委員会 強化スタッフ(医科学スタッフ)
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