ササキ バンジョウ   SASAKI Banjou
  佐々木 万丈
   所属   日本女子体育大学  体育学部 スポーツ科学科
   日本女子体育大学大学院  スポーツ科学研究科 スポーツ科学専攻
   職種   教授
発表年月日 2011/08
発表テーマ Qualitative analysis of generalization of effects acquired through sport and health activities in Japan(日本におけるスポーツや健康活動を通じて獲得される効果の般化に関する質的分析)
会議名 26th Annual Conference of AASP
学会区分 国際学会
開催地名 Hawaii, USA
発表者・共同発表者 共同発表者:北村勝朗、西田 保、佐々木万丈、磯貝浩久、渋倉崇行
概要 スポーツや健康運動活動で身に付いた心理社会的効果は、他の生活場面で活用される効果として般化するのか、般化するとすればどのような要因が関連するのかについて、運動部活動に取り組む高校生を対象にオープンエンドのインタビュー調査から得た記述データに基づいて検討した。Patton(2002)の質的研究法を用い階層的カテゴリーを形成する作業を行った結果、心理社会的効果は般化し、その促進要因としては役割モデルである先輩から学ぶ学習の場がスポーツ活動に内包されていることなどが考えられた。
本人担当部分:本研究の理論的背景の検討と分析結果の考察及びまとめに取り組んだ。