スケトモ ヒロコ   SUKETOMO Hiroko
  助友 裕子
   所属   日本女子体育大学  体育学部 健康スポーツ学科
   日本女子体育大学大学院  スポーツ科学研究科 スポーツ科学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2016/02
形態種別 研究論文(学術雑誌)
査読 査読あり
標題 市民向け講座で得たがん予防知識が受講者以外の地域住民に普及する可能性-Learning Partner Modelを用いた検討-
執筆形態 共著
掲載誌名 日本健康教育学会誌 2016;
掲載区分国内
巻・号・頁 24(1),12-22頁
担当範囲 担当:統括ならびに論文執筆全般
著者・共著者 著者:助友裕子,Navarro M Ana.
概要 概要:自治体の市民向け講座において、学習内容が受講者から地域へ普及するLearning Partner Modelの有用性について検討することを目的として2自治体における健康に関する市民向け講座(28~30回)のうちがんに関する講座の前後に、受講生(以下、第一参加者)とその家族または友人(以下、第二参加者)を対象とした自記式質問紙調査を行った。その結果、学習内容が受講者から地域へと波及効果をもたらす可能性として、受講者の社会的ネットワークを好ましい情報伝達経路ととらえたLearning Partner Modelの有用性が示された。今後、学習内容が確実に伝達される介入プログラムを開発し、自治体の市民向け講座事業が地域の健康水準向上に寄与するためのプロセス評価を行うことが可能となる。