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    (最終更新日:2020-12-03 11:42:40)
  カノマタ ノブオ   Nobuo Kanomata
  鹿又 伸夫
   所属   十文字学園女子大学  社会情報デザイン学部 社会情報デザイン学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
社会学 (キーワード:階級・階層・移動,比較社会学,社会調査法,法社会学) 
■ 所属学会
1. 2011/04 日本家族社会学会
2. 2010/04~ 日本法社会学会
3. 1995/04~ 北海道社会学会
4. 1988/04~ 関西社会学会
5. 1983/04~ 日本社会学会
■ 学歴・学位
1. 1999/03
(学位取得)
北海道大学 (第5424号) 博士(行動科学)
2. 1981/04~1984/03 慶應義塾大学大学院 社会学研究科 社会学専攻 博士課程単位取得満期退学
3. 1978/04~1981/03 慶應義塾大学大学院 社会学研究科 社会学専攻 修士課程修了 修士
4. 1974/04~1978/03 慶應義塾大学 法学部 政治学科 卒業
■ 職歴
1. 2020/04~ 十文字学園女子大学 社会情報デザイン学部 社会情報デザイン学科 教授
2. 2002/04~2020/03 慶應義塾大学文学部, 教授
3. 2000/04~2002/03 慶應義塾大学文学部, 助教授
4. 1995/04~2000/03 北海道大学文学部 ,助教授
5. 1987/04~1995/03 立命館大学産業社会学部 ,助教授
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■ 研究業績(著書・論文)
1. 2018/03 論文  階層移動のイベントヒストリー分析:離散時間多項ロジット 哲学 (140),1-23頁 (単著) 
2. 2017/09 論文  貧富の世代間再生産と地位達成過程 社会学評論 68(2),283-299頁 (単著) 
3. 2017/01 論文  成育家庭の経済水準が子どもの地位におよぼす影響 法学研究 90(1),496-516頁 (単著) 
4. 2014/10 論文  婚姻状況・家族形態と貧困リスク 家族社会学研究 26(2),89-101頁 (単著) 
5. 2014/08 著書  何が進学格差を作るのか   (単著) 
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2018/06/03 トラブルから争いへ-民事紛争のイベントヒストリー分析-(関西社会学会第69回大会)
2. 2018/03/14 階層移動の固定化と周辺化-離散時間ロジット・二項ロジット応用への警鐘-(数理社会学会第65回大会 一般報告)
3. 2017/11/11 現代日本における紛争の発生と終結(法文化学会第20回研究大会 シンポジウム「法を使う/紛争文化」)
4. 2017/06/10 経済的格差の世代間再生産傾向と地位達成過程(北海道社会学会第65回大会)
5. 2017/05/13 地位達成過程は貧富の世代間再生産を媒介するか?(西日本社会学会第75回大会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  ライフコース移動における格差生起メカニズム 科学研究費助成事業,基盤研究(C) 
2. 2012/04~2015/03  ライフコース・イベントと階層格差 科学研究費助成事業,基盤研究(C) 
3. 2009/04~2012/03  ライフコース移動と男女の階層的不平等 科学研究費助成事業,基盤研究(C) 
4. 2008/04~2011/03  青少年の社会化ネットワークと教育達成に関する日韓比較研究」. 科学研究費助成事業,基盤研究(B) 
5. 2005/04~2008/03  地位達成構造と機会格差の時間的変容 科学研究費助成事業,基盤研究(C) 
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■ 地域連携・社会貢献
1. 研究
2. 活動
3. 学外の委員・講師等