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    (最終更新日:2021-08-20 11:37:54)
  カトウ ノリコ   Noriko Kato
  加藤 則子
   所属   十文字学園女子大学  教育人文学部 幼児教育学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
社会医学, 地域保健 (キーワード:衛生学・公衆衛生学、周産期疫学、発育学) 
■ 学歴・学位
1. ~1973/03 お茶の水女子大学附属高等学校 卒業
2. 1990/11/21
(学位取得)
東京大学 医学博士
3. 1973/04~1979/03 東京大学 卒業
■ 資格・免許
1. 1979/05/29 医師免許証
■ 職歴
1. 2015/04~2020/03 十文字学園女子大学 人間生活学部 幼児教育学科 教授
2. 2011/04 国立保健医療科学院 統括研究官
3. 2007/04 国立保健医療科学院 生涯保健部 部長(学部長含む)
4. 2002/04 国立保健医療科学院 生涯保健部 母子保健室 室長
5. 1989/01 国立公衆衛生院 母子保健学部 乳幼児保健室 室長
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■ 研究業績(著書・論文)
1. 2021/05 論文  乳幼児期双生児の発育曲線と運動発達 小児保健研究 80(3),404-411頁 (共著) 
2. 2021/04/27 論文  Factors associated with birthweight decline in Japan (1980-2004). BMC Pregnancy Childbirth 21(1),pp.337 (共著) 
3. 2020/12 論文  Changes in height standard deviation scores during early life are affected by nutrition. Pediatr Int.  (共著) 
4. 2020/09 論文  小城成長研究に基づく日本人男子の成長(第3編) 思春期開始の時期が暦年齢、骨年齢に対する成長率に与える影響 日本成長学会雑誌 26(2),51-57頁 (共著) 
5. 2020/04 論文  小城成長研究データに基づく日本人男子の成長(第1編) 生物学的定義に近似した成長学的な思春期開始の基準値の作成 日本成長学会雑誌 26(1),16-21頁 (共著) 
全件表示(172件)
■ 研究業績(学会発表)
1. 2020/10/31 小城成長研究に基づく日本人男子の成長 健常男子における思春期の伸びに関与する因子(日本成長学会雑誌 (1880-022X)26巻2号 Page86(2020.09))
■ 研究業績(講師・講演)
1. 2021/03/03 乳幼児健診の評価 発育と発達の評価 支援の必要性の判定(松山(オンライン))
■ 社会における活動
1. 2017/04~2018/03 東京都子供手帳モデルに関する検討会委員
2. 2015/04~ 東京都母子保健運営協議会委員
3. 2012/04~2014/03 児童虐待予防・再発防止のため児童相談所の親支援のためのマニュアルを作成した。
4. 2004/07~ 前向き育児支援プログラム「トリプルP」実践、普及。
5. 1990/04~ 前職国立保健医療科学院において、母子健康手帳に載せる乳幼児身体発育値を平成2年、12年、22年の3回にわたって作成してきた。発育値の更新に向けて準備を進めている。
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2004/04~2005/03  小児メンタルヘルス推進のための人材開発に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2003/04~2004/03  児童虐待予防、発達障害早期対応のための育児プログラムの評価に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2001/04~2003/03  多胎児の出生時体格基準 基盤C 
■ 受賞
1. 2014/12 人事院 人事院総裁賞(人事院)
2. 2012/01 国立保健医療科学院 永年勤続30年表彰(国立保健医療科学院)
3. 2012/01 日本疫学会 優秀査読者賞(日本疫学会)
4. 2002/01 国立保健医療科学院 永年勤続20年表彰(国立保健医療科学院)
■ 役職
1. 2017/04/01~2020/03/31 十文字学園女子大学 副学長
■ 地域連携・社会貢献
1. 研究
2. 活動
3. 学外の委員・講師等