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    (最終更新日:2020-09-23 10:20:46)
  マツモト アキヒロ   Akihiro Matsumoto
  松本 晃裕
   所属   十文字学園女子大学  人間生活学部 食物栄養学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
内科学, 循環器内科学, スポーツ医科学, 運動生理学, 心臓リハビリテーション (キーワード:最大酸素摂取量、心機能、呼気ガス分析、) 
■ 所属学会
1. 2007/09~ 日本体力医学会
2. 1997/01~ 日本臨床スポーツ医学会学会
3. 1995/09~ 日本心臓リハビリテーション学会
4. 2002/09~ ∟ 心臓リハビリテーション指導士
5. 2007/07 ∟ 評議員
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■ 学歴・学位
1. 1994/07
(学位取得)
医学博士(東京大学) 第11865号
2. 1981/04~1985/03 東京大学 医学部 医学科 卒業
■ 資格・免許
1. 2006/10 スポーツドクター(日本体育協会)
2. 2002/09 心臓リハビリテーション指導士
3. 1985/05/29 医師国家免許取得
■ 職歴
1. 2014/04~ 十文字学園女子大学 人間生活学部 食物栄養学科 教授
2. 2010/04~2014/03 東京外国語大学 保健管理センター 教授
3. 2007/04~2010/03 日本女子体育大学大学院 体育学部(スポーツ医学担当) 教授
4. 2000/05~2007/03 東京大学医学部附属病院 循環器内科 助手
5. 1987/06 東京大学医学部附属病院 第2内科 医員
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■ 研究業績(著書・論文)
1. 2018/03 論文  (英文原著論文) Stroke work progressively increased until maximal exercise in long distance runners, but not in sprinters. J Phys Fitness Sports Med. 7(2),103-112頁 (共著) 
2. 2017/03 その他  「運動負荷試験とその解釈の原理ー病態生理と臨床応用 原著第5版」(Karlman Wasserman、他 著、翻訳)。    
3. 2015 論文  (和文原著論文) 「介護予防教室参加者の身体機能の検討—要介護移行防止の視点から要介護認定者との比較」 十文字学園女子大学紀要 46,117-126頁 (共著) 
4. 2012/09 論文  (英文原著論文) Cardiac output response to exercise in chronic cardiac failure patients: Role of stroke volume. (慢性心不全患者における運動中の心拍出量の反応:一回拍出量の役割) International Heart Journal. 53(5),293-298頁 (共著) 
5. 2010 論文  (英文原著論文) Effects of acute hypoxia at moderate altitude on stroke volume and cardiac output during exercise.(中等度の標高における急性の低酸素が運動中の一回拍出量と心拍出量に及ぼす影響) International Heart Journal. 51,170-175頁 (共著) 
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■ 研究業績(学会発表)
1. 2018/11/11 高齢者糖尿病におけるサルコぺニアの有病率と関連因子の検討(第5回日本サルコぺニア・フレイル学会)
2. 2018/09/04 高校女子サッカー選手の栄養素等摂取量、睡眠時間、日常的疲労感と貧血との関連(第65回日本栄養改善学会)
3. 2017/08/19 女子サッカー選手の食事摂取状況、睡眠時間と日常的疲労感等に関する研究(スポーツ栄養学会第4回大会)
4. 2017/07 運動習慣のない若年女性における運動中の1回拍出係数の動態の検討(第23回日本心臓リハビリテーション学会)
5. 2017/01/27 大学ウェイトリフティング選手の摂取エネルギー量と消費エネルギー量(第5回NSCA国際カンファレンス)
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■ 研究業績(講師・講演)
1. 2014/05/18 生活習慣予防のための運動療法。教育講演:予防医療の加圧トレーニング-病気にならない為の加圧トレーニング-。(東京)
2. 2011/05/26 「心疾患患者の運動時心機能と運動耐容能」(筑波)
3. 2006/08/05 「肺での換気−血流不均衡の指標の、二酸化炭素摂取量に対する換気当量と呼気終末二酸化炭素分圧」、パネルデイスカッション「心肺運動負荷試験の指標」
4. 2003/03/28 「高血圧患者におけるアムロジピンのNO(一酸化窒素)産生促進作用−呼気NO測定による評価」
5. 2002/10/03 Abnormal nitric oxide production in the lungs of chronic heart failure: Roles of nitric oxide in the failing heart.(東京)
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■ 社会における活動
1. 2008/07~ 東京体育館非常勤嘱託医
2. 2005/06~2010/03 国立スポーツ科学センター非常勤嘱託医
3. 1996/04~1997/03 東京体育館スポーツ科学委員会委員長
4. 1995/04~1996/03 東京体育館スポーツ科学委員会委員
5. 1990/05~1999/03 東京体育館非常勤嘱託医
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2022/03  サッカー中の心拍出量の測定とGPS位置情報で測定した試合中の走能力との関連の解明 基盤研究(C) (キーワード:サッカー、心拍出量、GPS位置情報システム、走能力)Link
2. 2016/04~2019/03  ウェイトリフティング選手のバーベル挙上などの運動中の心拍出量と心仕事量の検討 基盤研究(C) (キーワード:パワー系スポーツ / ウエイトレリフティング、心拍出量、 動静脈酸素含有量較差、最大酸素摂取量、ウェイトリフティング 、生理学)Link
3. 2003/04~2005/03  糖尿病、狭心症患者における運動療法の代謝因子及び動脈硬化に対する影響の検討 基盤研究(C) (キーワード:アディポネクチン、 狭心症 、糖尿病 、代謝因子 、動脈硬化、運動療法、運動耐容能、一酸化窒素(NO)、高脂血症 / 肥満)Link
4. 2001/04~2003/03  心臓リハビリテーションが心疾患患者の内因性NO産生能に及ぼす影響の検討 基盤研究(C) (キーワード:心臓リハビリテーション / 心疾患 / 一酸化窒素 / 心房性利尿ペプチド / 脳性利尿ペプチド / 神経体液性因子 / 嫌気性代謝闘値 / 最大酸素摂取量 / 心筋梗塞 / 嫌気性代謝閾値 / 慢性心不全)Link
5. 1997/04~1998/03  呼気ガス中の一酸化窒素濃度測定法の確立とその臨床応用-心疾患、肺疾患、高血圧症、高脂血症、糖尿病患者における測定- 基盤研究(C) (キーワード:一酸化窒素 / 呼気ガス / 血中一酸化窒素代謝産物、運動負荷、高血圧症、高脂血症 、糖尿病、腎疾患 、慢性心不全 、 慢性閉寒性肺疾患)Link
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■ 受賞
1. 1999/09 日本心臓病学会 第47回日本心臓病学会学術集会Young Investigators Award受賞 (“End-tidal carbon dioxide pressure decreases during exercise in cardiac patients: Association with severity of heart failure and cardiac output reserve”.)
■ 委員会・協会等
1. 2006/10~ 日本体育協会 スポーツドクター
■ 地域連携・社会貢献
1. 研究
2. 活動
3. 学外の委員・講師等