クラワカ ミサキ   Misaki Kurawaka
  倉若 美咲樹
   所属   十文字学園女子大学  人間生活学部 食品開発学科
   職種   助教
発表年月日 2017/05
発表テーマ 培養肝細胞株HepG2によるグルコースの取り込み:インスリンを凌ぐピルビン酸の促進効果
会議名 第71回日本栄養・食糧学会大会
主催者 日本栄養・食糧学会大会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
開催地名 沖縄
発表者・共同発表者 倉若 美咲樹,舘花 春佳,佐々木 菜穂,志村 二三夫
概要 ピルビン酸(Pyr)は細胞実験において経験的に培養液に添加されることが多くあるが、Pyr自身が培養細胞に与える影響についてはまだ不明な点が多い。そこで本研究ではPyrに着目し、エネルギー栄養素の代謝に与える影響についてインスリン(Ins)と比較しつつ細胞レベルで検討した。Ins、Pyrともに培養肝細胞のグルコース取り込みを促進し、Pyrの効果はInsよりも大きかった。Pyrは糖輸送体,解糖・糖新生系の律速酵素を中心にmRNA発現の変動を生じたが、その様相はInsの場合とは異なった。