ナガオ アキヒコ   Akihiko Nagao
  長尾 昭彦
   所属   十文字学園女子大学  人間生活学部 健康栄養学科
   十文字学園女子大学大学院  研究科 食物栄養学専攻
   職種   教授
発表年月日 2004/11
発表テーマ 経口投与したクチナシ果実由来黄色色素クロシンとクロセチンのマウスにおける吸収・代謝
会議名 第43回日本油化学会年会
主催者 日本油化学会年会
学会区分 地方学会
単独共同区分 共同
開催地名 大阪市
発表者・共同発表者 浅井明,仲野隆久,高橋正宏, 長尾昭彦
概要 クロシンとクロセチンをマウスに経口投与し、血中への吸収・移行形態を検討した。経口的に摂取したクロシンは消化管内または粘膜上で加水分解されクロセチンに変換され,また,クロセチンは腸管で吸収された後グルクロン酸抱合を受けるものと考えられた。講演要旨集 p.109