ナグラ ヒデコ   Hideko Nagura
  名倉 秀子
   所属   十文字学園女子大学  人間生活学部 健康栄養学科
   十文字学園女子大学大学院  研究科 食物栄養学専攻
   職種   教授
発表年月日 2013/05
発表テーマ 関東における和菓子の喫食状況調査(第3報)
会議名 日本家政学会第65回大会研究発表要旨 135p昭和女子大学(東京都)
発表形式 口頭(招待・特別)
単独共同区分 共同
概要 和菓子の喫食状況の変化が近年みられ,喫食頻度の低下から日本の伝統的な和菓子の喫食向上を目指し,食文化の継承のひとつとして,その実態を研究した.親子の和菓子の喫食経験率を高い群から3つ,おはぎ・串団子等の和菓子群,葛桜・ねりきりの群,うぐいす餅・鹿の子の群に分けた.おはぎ群は嗜好性が高く,調達方法が量販店と親しみやすい和菓子が多くみられた.葛桜群は和菓子店や土産等により入手し,うぐいす餅群は和菓子店の入手が多くみられた.和菓子は,入手経路がかつての和菓子店から量販店に変化していることから,一部の生菓子に喫食傾向の低下が生じている事が明らかとなった.調査計画,実施,集計,まとめ,考察において芝崎氏を指導した.(芝崎本実,渡辺敦子,名倉秀子)