ナグラ ヒデコ   Hideko Nagura
  名倉 秀子
   所属   十文字学園女子大学  人間生活学部 健康栄養学科
   十文字学園女子大学大学院  研究科 食物栄養学専攻
   職種   教授
発表年月日 2012/08
発表テーマ 関東における和菓子の喫食状況調査(第2報)
会議名 一般社団法人日本調理科学会平成24年度大会 研究発表要旨集10p秋田大学(秋田県)
発表形式 口頭(招待・特別)
単独共同区分 共同
概要 和菓子の喫食頻度の低下から,日本の伝統的な和菓子の喫食向上を目指し,食文化の継承のひとつとして,その実態を研究した.和菓子のうちの6種類について嗜好性,喫食季節,調達方法,共食者,飲み物,調理意欲の点から世代間の違いを検討した.おはぎは調理意欲が60%以上と高く,串団子の量販店からの購入いずれも世代間差はなかった.カステラは親世代がコーヒーを挙げ,学生では麦茶などが多く出現し,有意差が認められた.研究デザイン,調査手法,調査実施,結果のまとめ,発表において指導を行った.(芝崎本実,渡辺敦子,名倉秀子)