タケダ ヒロオ   Hiroo Takeda
  武田 比呂男
   所属   十文字学園女子大学  教育人文学部 文芸文化学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1985/07
形態種別 研究論文
標題 折口信夫の神−「宗教的情熱」のゆくえ−
執筆形態 単著
掲載誌名 『明治大学日本文学』
掲載区分国内
出版社・発行元 明治大学日本文学研究会
巻・号・頁 (第13号),31-38頁
概要 日本の神の原形として来訪する神「まれびと」を提出した折口信夫自身の信仰、あるいは宗教意識はどのようなものであったのかを、大正年間の「零時日記1.・2.」のなかの宗教に関する記述のなかに探り、そこにみられる「宗教的情熱」への希求が、昭和初頭の「まれびと」論、さらには第二次世界大戦後の神道宗教化の構想につながるものであることを論じた。 A5,