タケダ ヒロオ   Hiroo Takeda
  武田 比呂男
   所属   十文字学園女子大学  教育人文学部 文芸文化学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2001/07
形態種別 学術書
標題 『シャーマニズムの文化学—日本文化の隠れた水脈—』
執筆形態 共著
掲載区分国内
出版社・発行元 森話社
総ページ数 251
著者・共著者 著者 岡部隆志・斎藤英喜・津田博幸・武田比呂男
概要 シャーマニズムという視点から、日本の文学・芸能・祭祀などの多様な領域について考察し、日本文化の基盤を再考することを試みた。第五章「異界遍歴」では、『日本霊異記』の冥界訪問譚、道賢上人冥途記などを分析、そうした説話の生成基盤とシャーマニズムの関係を考察。第七章「死者の語り」では、『日本霊異記』の髑髏報恩譚、『平家物語』、夢幻能などの中に、死者を呼びだして語らせるシャーマニズムの構造が見られることを分析した。他にコラム三篇を担当。第五章 異界遍歴、第七章 死者の語り、コラムを担当。
B6,総頁数 251,担当部分P104〜127、146〜169、226・227