タケダ ヒロオ   Hiroo Takeda
  武田 比呂男
   所属   十文字学園女子大学  教育人文学部 文芸文化学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1986/02
形態種別 研究論文
標題 (研究紀要) 古代日本人の自然観の一側面−サヤなる世界−
執筆形態 単著
掲載誌名 『明治大学大学院紀要』
掲載区分国内
巻・号・頁 第23集,29-39頁
概要 「さやぐ・さやか・さやに・さやさや」などの語の検討などを通して、日本の自然の清浄美をあらわすとされる「さやけし」という語の根底に、聖なる力としての自然の霊威の発動を感受し、それを表明し讃美することで神を祀り和化しようとする心性があることを論じた。さらに、そうした自然の〈聖〉性が後退し〈清〉性があらわになる過程を国見歌・行幸従駕歌などの分析を通して考察した。B5,