タケダ ヒロオ   Hiroo Takeda
  武田 比呂男
   所属   十文字学園女子大学  教育人文学部 文芸文化学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2014/02
形態種別 研究論文
標題 古典語における名詞
執筆形態 単著
掲載誌名 中山禄朗・飯田春巳監修『品詞別学校文法講座』「名詞・代名詞」
掲載区分国内
出版社・発行元 明治書院
巻・号・頁 第二巻,84-126頁
概要 古典文学を学び教える際に基盤となる名詞について、ことばを支える世界観との関連から考察した。「一、時刻のことば」では古代人の世界観にとって現代とは違う朝・昼、一日のとらえ方があり、王権による統一された時刻制度を生きる経験のなかで、恋の時間や夜明けの推移にかかわることばが存在することなど、「二、暦のことば」では一年の時間の区切りをどのように古代人がとらえていたかを暦法の問題、年中行事の問題と絡めて概説した。「三、名数」は付録的に古典を読む上で関係の深い名数を選び、簡潔に説明した。A5,