タケダ ヒロオ   Hiroo Takeda
  武田 比呂男
   所属   十文字学園女子大学  教育人文学部 文芸文化学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1999/12
形態種別 研究論文
標題 景戒の夢解き−実践者のテキストとしての『日本霊異記』−
執筆形態 単著
掲載誌名 古代文学会編『祭儀と言説 生成の〈現場〉へ』
掲載区分国内
出版社・発行元 森話社
巻・号・頁 234-271頁
概要 編纂者景戒自らの夢とその夢解きを、社会や天体の異変、歴史叙述に接続して記す『霊異記』下巻三十八縁を取り上げ、実践的な修行と不可分な夢とその夢解きから、景戒が因果の理に留まりえず、「表相」という新しい認識のもと、それまでに集めた霊異の説話を解釈することで『霊異記』の編纂を行ったことなどを論じた。 B6,