ヤマダ ヨウコ   Yoko Yamada
  山田 陽子
   所属   十文字学園女子大学  教育人文学部 幼児教育学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2016/12
形態種別 研究論文
標題 日常の保育における子どもの最善の利益を護る保育者の援助のあり方
執筆形態 単著
掲載誌名 「保育学研究」(11ページ)
掲載区分国内
出版社・発行元 日本保育学会
巻・号・頁 第54号(3号),9-19頁
概要 子どもの最善の利益は、児童の権利に関する条約の第29条教育の目的「児童の人格、才能並びに精神的及び身体的な能力をその可能な最大限度まで発達させること」とも深く関わっている。そこで本論では実践研究により、障碍のある子ども一人ひとりが集団の中に在って、保育者と周りの子どもと環境と関わる中に現れている、その時点でのその子どもの発達の姿とそこから引き出される保育者の援助のあり方について、1.子どもと保育者の受容関係を作る中で園を子どもの居場所にする 2、保育者との信頼関係を作り、回りへの視野を広げる意慾を育てるなどの6つの視点で考察する。