ナガオ アキヒコ   Akihiko Nagao
  長尾 昭彦
   所属   十文字学園女子大学  人間生活学部 健康栄養学科
   十文字学園女子大学大学院  研究科 食物栄養学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2005/06
形態種別 研究論文
査読 査読あり
標題 マウスへ経口投与したクロシン及びクロセチンは吸収後クロセチン及びそのグルクロン酸抱合体として血液中に存在する
執筆形態 共著
出版社・発行元 Journal of Agriculture and Food Chemistry, 53(18), 7302-7306.
担当範囲 結果の解析,論文執筆の指導。
著者・共著者 Asai, A., Nakano, T., Takahasi, M. & Nagao, A.
概要 食用色素として汎用されているクロシン及びクロセチンの腸管吸収をマウスを用いて解析した。クロシンは腸管内でクロセチンへ加水分解され,クロセチンとして速やかに吸収され,一部はグルクロン酸抱合体に変換されることを明らかにした。担当:結果の解析,論文執筆の指導。