タクラ アキラ   Akira Takura
  田倉 昭
   所属   十文字学園女子大学  社会情報デザイン学部 社会情報デザイン学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2011/09
形態種別 研究論文
標題 状態遷移図のCCMからHCMへの自動変換手法
執筆形態 共著
掲載誌名 電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会 信学技法 IN2011-69,
掲載区分国内
巻・号・頁 Vol.111(No.197),39-44頁
著者・共著者 田倉昭,太田理。
概要 ネットワークソフトウェアのプログラム処理モデルとして状態遷移モデルが良く知られている.状態遷移モデルには,セントラルコールモデル(CCM)とハーフコールモデル(HCM)がある.両者には一長一短があり,モデルの相互変換を自動的に行うことができれば,目的に応じてモデルを使い分けることができ便利である.HCMからCCMへの自動変換については提案されている.本論文ではCCMからHCMへの自動変換手法について提案する.提案手法を三者通話サービスのメインルートに適用し,正常に変換できることを確認した.