タクラ アキラ   Akira Takura
  田倉 昭
   所属   十文字学園女子大学  社会情報デザイン学部 社会情報デザイン学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2011/06
形態種別 研究論文
標題 状態遷移図のCCMからHCMへの自動変換
執筆形態 共著
掲載誌名 電子情報通信学会 第13回ネットワークソフトウェア研究会,
掲載区分国内
巻・号・頁 63-69頁
著者・共著者 田倉昭,太田理。
概要 ネットワークソフトウェアのプログラム処理モデルとして従来から状態遷移モデルが使われている[1].状態遷移モデルには,サービスを受けている全ての端末を一つの状態で表すセントラルコールモデル(CCMと略す)と端末毎に別々の状態として表すハーフコールモデル(HCMと略す)がある.CCMは,全ての端末の状態が一つの状態として記述されているので理解しやすい.反面,各端末の状態の組み合わせが多くなると,状態数が増加し,処理プログラムの規模が大きくなる.
CCMとHCMを相互に自動変換する事ができれば,使用目的に沿ったモデルを採用することができる.HCMからCCMへの変換手法については論文[2]で提案されている.本論文では,CCMからHCMへの変換手法について提案する.