マツモト アキコ   Akiko Matsumoto
  松本 晃子
   所属   十文字学園女子大学  社会情報デザイン学部 社会情報デザイン学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2009/11
形態種別 学術書
標題 『遊・誘・悠の商品開発-新しい市場をひらくやわらかなまなざし』第六章執筆
執筆形態 共著
掲載区分国内
出版社・発行元 商品開発・管理学会 同友館
巻・号・頁 203-232頁
概要 平成21年11月15日.
前半では、浴衣素材の歴史を栃木県真岡市の江戸末期の真岡木綿の生産の栄枯盛衰からたどる。日本の産業創成期の歴史を地域の力で現代に蘇らせた手織りの工房と、伝統工芸を守りながら存続している宇都宮の浴衣地の染色工場の新たな商品開発と大学の取り組みから、内発型とも言われる地域産業振興の事例を取り上げる。後半では宇都宮と首都圏へのニーズ調査から考察し、地域ブランドについての活性化要因の新しいモデルを考察するものである。