ヤマモト シゲル   Shigeru Yamamoto
  山本 茂
   所属   十文字学園女子大学大学院  研究科 食物栄養学専攻
   十文字学園女子大学  人間生活学部 食物栄養学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1995
形態種別 研究論文
査読 査読あり
標題 Administration of phosphatidylcholine increases brain acetylcholine concentration and improves memory in mice with dementia. (開発した地方マウスにフォスフォチジルコリン投与が脳アセチルコリン濃度に及ぼす影響)
執筆形態 共著
掲載誌名 J. Nutr.
巻・号・頁 125,1484-1489頁
著者・共著者 著者:Chung, S. Y., Moriyama, T., Uezu, E., Uezu, K., Hirata, R., Yohena, N., Masuda, Y., Kokubu, T. and Yamamoto, S.
概要 ホスファチジルコリンの投与は脳アセチルコリン濃度の増加で痴呆を発症させたマウスを開発し記憶改善について検討した。痴呆マウスと正常マウスに卵ホスファチジルコリンを投与し、記憶、血清コリン、及びアセチルコリン濃度などを比較した。痴呆マウスは危険回避行動の記憶が乏しく、脳のコリン、アセチルコリンが低く、コリンアセチルトランスフェラーゼ活性が、正常マウスよりも有意に低いことが示された。痴呆マウスへのホスファチジルコリンの投与は記憶や、脳のコリン及びアセチルコリンの性情事の慮濃度を正常マウスのレベル以上に改善した。研究計画、実施、データ処理、論文作成を指導した。