オダ シロウ   Shiro Oda
  小田 史郎
   所属   生涯スポーツ学部 健康福祉学科
   職種   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2017/06
形態種別 学術論文
査読 査読あり
標題 Effects of Short-Term Acclimatization at the Summit of Mt. Fuji (3776m) on Sleep Efficacy, Cardiovascular Responses, and Ventilatory Responses.
執筆形態 共著
掲載誌名 High altitude medicine & biology
掲載区分国外
巻・号・頁 18(2),pp.171-178
著者・共著者 共著者:Horiuchi M, Oda S, Uno T, Endo J, Handa Y, Fukuoka Y
概要 富士山頂上での短期滞在による順化が睡眠効率や循環器応答、呼吸応答に及ぼす影響を検討した。滞在中、血圧や心拍数、肺換気量、呼吸頻度は連続的に増加した一方で、二酸化炭素分圧は徐々に低下していった。高所における睡眠効率の悪化は、日中における心拍数や動脈圧の亢進、呼吸頻度や二酸化炭素分圧の低下と関連がみられたことから、低酸素によって誘発される心血管系および換気系の反応が、高所での睡眠変化に寄与する可能性があることが考えられた。