コミヤマ ユタカ
  小宮山 豊
   所属   医療保健学部 医療技術学科
   職種   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 1987/10
形態種別 学術論文
査読 査読あり
標題 Determination of main inhibitor of activated factor XI
執筆形態 共著
掲載誌名 Thromb Res
掲載区分国外
巻・号・頁 48,pp.145-151
著者・共著者 Hiroyuki Nishikado, Yutaka Komiyama, Midori Masuda, Hiroshi Egawa, Kenjiro Murata
概要 1986年の論文で発表した血液凝固第XI因子に対するmonoclonal抗体を用い、阻害物質が異なる2種の活性化第XI因子測定法を確立し、凝固活性化が臨床的に問題となるDIC患者での動態から第XI因子の、生体内で主な阻害因子がα1-antitrypsinであることを証明した。(大学院生の西門が実施した活性化第XI因子の測定法確立を指導し、解析、論文執筆を指導した)