コミヤマ ユタカ
  小宮山 豊
   所属   医療保健学部 医療技術学科
   職種   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 1989/10
形態種別 学術論文
査読 査読あり
標題 Accumulation of 125I-factor XI in atheroma of rabbit with hereditary hyperlipidemia (WHHL-rabbit)
執筆形態 共著
掲載誌名 Thromb Res
掲載区分国外
巻・号・頁 56,pp.49-58
著者・共著者 Yutaka Komiyama, Midori Masuda, Takashi Murakami, Hiroyuki Nishikado, Hiroshi Egawa, Kenjiro Murata
概要 動脈硬化の実験モデルとして確立されたWHHL-rabbitを用い動脈硬化発症時、その部位に血液凝固機構で最初の接触層に位置する凝固因子が局在することを第XI因子を用いen-face autoradiography研究で明示し、動脈硬化部位での血液凝固機構の関与を解析。(渡辺遺伝性高脂血かとの使用許可を得る部分から飼育、家ウサギ第XI因子の精製およびその放射性ヨウ素標識と投与および大動脈のARGとと論文執筆を担当)(学位論文:博士(医学))