コミヤマ ユタカ
  小宮山 豊
   所属   医療保健学部 医療技術学科
   職種   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 1990/10
形態種別 学術論文
査読 査読あり
標題 Proteolytic activation of human factors IX and X by recombinant human factor VIIa. -Effect of calcium, phospholipids, and tissue factor-
執筆形態 共著
掲載誌名 Biochemistry
掲載区分国外
巻・号・頁 29,pp.9418-9425
著者・共著者 Yutaka Komiyama, Anders H. Pedersen, Walter Kisiel
概要 米国留学時の研究成果で、外因系の第VIIa因子が直下の第X因子活性化と内因系の第IX因子活性化に向かう酵素反応速度をCa, リン脂質、組織因子濃度を極微量から解析するとともに、活性化血管内皮細胞上発現の組織因子による反応を解析し、生体内では第VIIa因子の活性化が第IX因子に向かうことを世界ではじめて証明した論文(各種凝固因子の分離精製、およびその活性化型の測定、さらに酵素反応力学的解析とと論文執筆を担当)