コミヤマ ユタカ
  小宮山 豊
   所属   医療保健学部 医療技術学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2019/08
形態種別 学術論文
査読 査読あり
標題 本態性血小板血症症例をもちいた血小板数希釈調整の有無での血小板凝集能の検討
―乏血小板血漿による多血小板血漿のきしゃくにより低値となる―
執筆形態 共著
掲載誌名 日本検査血液学会雑誌
掲載区分国内
出版社・発行元 日本検査血液学会
巻・号・頁 20(2),224-230頁
著者・共著者 古川惠子,平松靖史,坂寄輔,水原健太郎,藤原悠紀,望月直矢,久保西四郎,小宮山豊
概要 透過度法を原理とする血小板凝集能検査は従来血小板数が多い際はPPPで希釈し測定することが推奨されると臨床検査法提要などに記載があり,希釈がなされていたが,今回,希釈するものを希釈しないものを本態性血小板血症患者の血液を用いて検証したところ,PPPによる希釈が血小板凝集能を低下させることを認め,PPP希釈が本来の血小板凝集能確認に適していない可能性を示唆し,今後の益々の検証が期待されることを明らかにした.