コミヤマ ユタカ
  小宮山 豊
   所属   医療保健学部 医療技術学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2018/02
形態種別 学術論文
査読 査読あり
標題 APTT試薬の違いが接触因子欠乏症の診断に与える影響 -特に血漿プレカリクレイン欠乏症のAPTT測定に対する活性化剤の影響-
執筆形態 共著
掲載誌名 日本検査血液学会雑誌
掲載区分国内
巻・号・頁 19(1),33-39頁
著者・共著者 桝谷亮太、田中秀麿、中西豊文、小宮山豊、岩谷良則、岡田仁克
概要 APTT異常延長の要因である接触因子、特に血漿プレカリクレインと高分子キニノゲンは、現在外注検査でも実施するところがなく、さらにAPTT試薬の活性化剤の違いにより異常と出たり正常付近に出たりするトリックが発生する。本論文ではその実態と異常未検出を回避するための試薬の選び方について明らかにし、メカニズムを家電物質に由来すること示唆した。