(最終更新日:2022-10-06 15:06:36)
  イナガキ リョウスケ   Ryousuke Inagaki
  稲垣 良介
   所属   教育学部
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 論文  プールにおける着⾐泳指導が中学⽣の⽔難事故防⽌に関する意識に与える影響
:⽔遊び,ライフジャケットに対するイメージの変化より 教育医学 67(3),151-161頁 (共著) 2022/02
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2. 論文  保護者に対する「水辺の活動に関するアンケート調査」報告
―学校水泳の内容及びライフジャケット教育に着目して― 子ども安全研究 7,22-25頁 (共著) 2022/03
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3. 論文  河川での水難事故防止学習が中学生の認識及び感情に及ぼす影響:予防行動の意図に影響を及ぼす要因に着目して 体育科教育学研究 37(2),1-10頁 (共著) 2021/10Link
4. 論文  着衣のまま水に落ちた場合の対処の授業が児童の水難事故に対する認知に及ぼす影響 安全教育学研究第20巻2号 20(2),31-36頁 (単著) 2021/03/31Link
5. 論文  「水泳の事故防止の心得」の指導効果の検証
:生徒の水難事故に対する認識の変化に着目して 教育医学66巻3号 66(3),211-219頁 (共著) 2021/02
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■ 学会発表
1. 2022/06/25 ライフジャケットを用いた実習授業が児童の水難時の行動選択に関する判断に及ぼす影響(日本体育科教育学会第27回大会)Link
2. 2022/10 河川での水難における行動選択の違いが水難者の深部体温に及ぼす影響(2022年度日本水泳・水中運動学会)
3. 2021/09/25 保護者に対する「水辺の活動に関するアンケート調査」報告‐学校水泳の内容及びライフジャケット教育に着目して‐(日本子ども安全学会第8回大会)Link
4. 2021/09 河川での実習及び教室での水泳の事故防止の心得の授業の効果の検証 -中学生の海及び河川に対するリスク認識の変化に着目して-(日本体育・スポーツ・健康学会第71回大会)Link
5. 2021/01 着衣のまま水に落ちた場合の対処の実習が児童の 水難事故に対する認知に及ぼす影響 :予防行動の意図に影響を及ぼす要因に着目して(スポーツ教育学会第40回大会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~2024/03  着衣泳における衣服と活動内容の違いが体温変化と「寒さ」の認知に及ぼす影響の解明 基盤研究(C) 
2. 2019/04~2023/03  小中学校において実施可能な体系化された安全・防犯教育カリキュラムの開発 平成31年度科学研究費(基盤研究B) 
3. 2018/04~2021/03  水難事故の防止に資する危機管理能力の育成を企図した学習プログラムの開発 平成30年度科学研究費(基盤研究C) 
4. 2015/04~2018/03  地域河川の教材化及び着衣泳事後指導導入による水難事故未然防止学習プログラムの開発 平成27年度科学研究費(基盤研究C) 
5. 2012/04~2015/03  学校体育における水難防止プログラム構築に関する研究 平成24年度科学研究費(基盤研究C) 
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■ 学歴
1. 1993/04~1995/03 上越教育大学大学院 教科・領域教育専攻生活・健康系コース(保健体育) 修士課程修了 修士(教育学)
■ 職歴
1. 2017/04~ 岐阜聖徳学園大学 教育学部 教授
2. 2016/04~2017/03 福井大学学術研究院 人文社会系部門 准教授
3. 2015/04~2016/03 福井大学 教育学部 准教授
4. 2013/04~2015/03 福井大学大学院 教育学研究科 准教授
5. 2010/04~2013/03 福井大学 教育地域科学部 准教授
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