(最終更新日:2022-10-28 18:30:17)
  ヨシダ タクヤ   Takuya Yoshida
  吉田 琢哉
   所属   教育学部
   職種   准教授
■ 著書・論文歴
1. 論文  教員の認知する地域連携におけるチームワークと学習動機づけおよび学級適応感との関連 心理学研究 93(4),300-310頁 (共著) 2022/10
2. 論文  コミュニティ意識と学校の地域連携およびPTA活動への評価との関連 心理学研究 93(3),249-255頁 (共著) 2022/08
3. 論文  地域に根ざした学校運営におけるチームワーク尺度の作成―保護者の視点からの検討― 教育心理学研究 68(2),147-159頁 (共著) 2020/06/30
4. 論文  社会化エージェントが社会的認知バイアスに及ぼす影響―親の養育,教師の指導,友人の非行,地域の集合的有能感を指標とした検討― 教育心理学研究 67(4),252-264頁 (共著) 2019/12/30
5. 論文  養育・しつけが反社会的行動に及ぼす弁別的影響―適応性を考慮した社会的情報処理による媒介過程― 教育心理学研究 65(2),281-294頁 (共著) 2017/06
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■ 学会発表
1. 2022/09/10 教師評定による地域連携におけるチームワーク尺度――短縮版の作成と信頼性・妥当性の検証――(日本心理学会第86回大会)
2. 2022/09/08 ヴァーチャルリアリティを用いた社会的情報処理測定法における妥当性(日本心理学会第86回大会)
3. 2022/09/08 子ども用セルフコントロール尺度の測定不変性――小中学生を対象とした検討――(日本心理学会第86回大会)
4. 2021/09 保護者の地域連携活動への参加と地域社会および地域の子育てに対する態度が子育て支援行動に及ぼす影響(日本心理学会第85回大会)
5. 2021/09 問題行動の予防を実現する内面・環境リスクの包括的アセスメントシステムの開発―小中学校へのシステム導入による効果検証―(日本心理学会第85回大会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2022/03  コミュニティ・スクールの持続的発展が果たす子どもの社会化促進に関する研究 基盤研究(C) 
2. 2020/04~2025/03  没入型認知情動行動リスク測定法の開発による低年齢時からの反社会性深刻化の解明 基盤研究(B) 
3. 2019/04~2022/03  組織におけるsilence維持メカニズムの研究 基盤研究(C) 
■ 学歴
1. 2008/07
(学位取得)
名古屋大学大学院 博士(心理学)
2. 2008/04~2010/03 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科
■ 職歴
1. 2014/10~ 岐阜聖徳学園大学 教育学部 准教授