クラトミ ケイ   Kuratomi Kei
  蔵冨 恵
   所属   教育学部
   職種   准教授
発表年月日 2015/11
発表テーマ Mixing location-relevant and irrelevant tasks with hand and foot responses.
会議名 56th Annual Meeting of Psychonomic Society
学会区分 国際学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 ◎Nishimura, A., & Kuratomi, K.
概要 (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
 刺激と反応が同側に呈示される方が対側に呈示されるよりも,反応が速くなる。このようなサイモン課題を用いて,本研究では,手による反応と足による反応が同時に必要な事態にどのようなサイモン効果が生起するかを検討した。その結果,手と足が同じ反応マッピングのときにはサイモン効果が生起し,反対に反応マッピングがそれぞれ独立しているときにはサイモン効果は生起しないことが明らかとなった。