ミヤモト ケンジロウ   Miyamoto Kenjiro
  宮本 賢二朗
   所属   教育学部
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2008/03
形態種別 研究論文 
標題 世代間対話と音楽教育 -地域性・伝統性における童謡・民謡の意義について 
(その1) 唱歌と童謡
執筆形態 共著
掲載誌名 浜松学院大学短期大学部研究論集
掲載区分国内
巻・号・頁 (4),67-77頁
総ページ数 11
著者・共著者 高久新吾・宮本賢二朗
概要 日本の音楽教育史上で、子どもの歌はどのような意味を持つと捉えられてきたかをまとめた研究。子どもの歌の代表的な定義を紹介し、唱歌と童謡について開国以来の音楽教育における経緯と運動をまとめ、その目的、意図を明らかにした。これにより唱歌と童謡が大人により作られた歌ではあるものの、世代を越えて歌い継がれている、近現代の日本の子どもの歌となっていること、またこれらの歌が世代間をつなぐ役割をもつことも指摘した。唱歌・童謡の歴史,定義については宮本が執筆,終章の考察および課題については高久・宮本共同による執筆。