(最終更新日:2023-11-01 17:03:14)
  オカモト テルユキ   Okamoto Teruyuki
  岡本 晃幸
   所属   藤女子大学  文学部 英語文化学科
   職種   准教授
■ 学歴
1. 2008/04~2011/03 関西学院大学 文学研究科 博士課程後期課程 博士(文学)
2. 2005/04~2008/03 関西学院大学 文学研究科 博士課程前期課程 修士(文学)
3. 2001/04~2005/03 関西学院大学 文学部 英文学科 学士(文学)
■ 職歴
1. 2021/04~ 藤女子大学 文学部 英語文化学科 准教授
2. 2016/04~2021/03 藤女子大学 文学部 英語文化学科 講師
3. 2015/04~2016/03 三重大学 教養教育機構 特任講師
■ 現在の専門分野
英文学、英語圏文学 (キーワード:人種、エドガー・アラン・ポー、アメリカ文学) 
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   アメリカ文学における接触 個人研究 
2.   エドガー・アラン・ポーとフランス革命 個人研究 
3.   ケイト・ショパン研究 個人研究 
4. 2021/04~2024/03  ディケンズとポー:作品と書評にみる相互照射 基盤研究(C) (キーワード:チャールズ・ディケンズ / エドガー・アラン・ポー / 都市 / 群衆 / 無気味さ)Link
■ 著書・論文歴
1. 著書  『アメリカン・ロード――光と影のネットワーク』   (共著) 2013
2. 論文  「複雑さの欠けた結末をめぐって――「世界の首都」、「革命家」、『誰がために鐘は鳴る』 『ヘミングウェイ研究』 (24),113-123頁 (単著) 2023/06/20
3. 論文  「子どもを殺す母の愛――"Désirée's Baby"におけるレイシズム再考」 『英米文学』 92,65-77頁 (単著) 2023/03/15
4. 論文  「共感の限界――The Awakening (1899)における人種的他者」 『北海道アメリカ文学』 (38),27-38頁 (単著) 2022/03/31
5. 論文  「他者に触れる―—『アンクル・トムの小屋』における共生の模索」 『北海道アメリカ文学』 (36),5-18頁 (単著) 2020/03/31
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■ 学会発表
1. 2023/10/22 To Kill a MockingbirdGo Set a Watchmanにおける和解の(不)可能性(日本アメリカ文学会第62回全国大会シンポジウム「公民権運動物語を拡大する一一長い公民権運動とアメリカ文学」)
2. 2023/09/02 “Talk to me, Cal. For God’s sake talk to me right.”――To Kill a MockingbirdGo Set a Watchmanにおける和解の(不)可能性(第33回 日本アメリカ文学会北海道支部大会シンポジウム「公民権運動物語を拡大する――長い公民権運動とアメリカ文学」)
3. 2023/06/24 支えられることと立つこと――『緋文字』における依存(日本ナサニエル・ホーソーン協会第41回全国大会ワークショップ「『緋文字』再読――傷つきやすさを考える」)
4. 2022/11/05 「殺す愛――“Désirée's Baby”におけるレイシズム再考」(日本アメリカ文学会北海道支部 第198回研究談話会(Zoom))
5. 2022/05/21 「複雑さの欠けた結末をめぐって ――「世界の首都」、「革命家」、『誰がために鐘は鳴る』」(日本ヘミングウェイ協会ワークショップ「“The Capital of the World” を読む――苦闘するヘミングウェイ――」(Zoom))
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■ 講師・講演
1. 2021/11/27 「女たちのディストピア――マーガレット・アトウッドの『侍女の物語』(1985)を読む」(オンライン)
■ researchmap研究者コード
B000300087
■ 所属学会
1. 2018/11~ 黒人研究学会
2. 2018/10~ 日本ナサニエル・ホーソーン協会
3. 2018/09~ 日本ウィリアム・フォークナー協会
4. 2018/04~ 日本ヘミングウェイ協会
5. 2016/04~ 日本アメリカ文学会北海道支部
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■ 委員会・協会等
1. 2021/04~ 日本アメリカ文学会北海道支部 全国大会運営委員
2. 2018/04~ 日本アメリカ文学会北海道支部 編集委員
3. 2017/04~ 日本ポー学会 編集委員
■ 担当経験のある科目
1. Reading(藤女子大学)
2. 英語圏文学概論(藤女子大学)
3. 基礎講読(藤女子大学)
4. 卒業研究演習(藤女子大学)
5. 文学・文化演習(藤女子大学)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2021/05~ 学生のニーズに合わせたハイブリッド授業
2. 2020/05~ 様々なツールを用いた遠隔授業の実施
3. 2018~ Readingのコーディネーター
4. 2016/04~ 映像・音声メディアを利用した授業
5. 2016~ プレゼンテーション中心の授業と学期末のレポート
●作成した教科書、教材
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■ 主要学科目
文学・文化演習