アズタ フジコ   Azuta Fujiko
  吾田 富士子
   所属   藤女子大学  人間生活学部 子ども教育学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2022/09/01
形態種別 調査報告書
標題 北海道の保育施設におけるオミクロン株への対応-コロナ禍の保育実施に関する調査第2報-
執筆形態 共著
掲載誌名 北海道医報附録
掲載区分国内
出版社・発行元 北海道医師会
巻・号・頁 (1248),7-22頁
担当区分 筆頭著者
著者・共著者 ◎吾田富士子、古田 博文、吉木 美恵
概要 保育園への調査から、保育園の工夫と努力とともに、困難さのなかで苦慮している状況が明らかとなった。このような保育園や保護者を支える専門知識の提供により子どもを守るシステムが必要であることが考察された。
1.コロナの情報は分かってきているが子どもへの感染で人員不足など苦慮している。
2.保育内容・実施方法は工夫しているものの子どもの発達や経験への懸念が残る。
3.多様な考え方の保護者対応の難しさ、保護者とのコミュニケーション不足がある。
4.正しい情報の迅速な提供が必要。
  →日本保育保健学会の役割:医療と保育の専門家による危機管理部門制定