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    (最終更新日:2020-10-11 08:48:42)
  イムラ タモツ   IMURA Tamotsu
  井村 保
   所属   看護リハビリテーション学部 理学療法学科
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 論文  脊髄性筋萎縮症(SMA)Ⅰ型児の意思伝達装置使用可能年齢についての検討 日本難病医療ネットワーク学会機関誌 7(2),43-53頁 (共著) 2020/08Link
2. 論文  Understanding the burden in communication through a short-term education program with practical experiences-Focus on VAS differences among method and transition through experience International Symposium on Affective Science and Engineering 6 (共著) 2020/03Link
3. 論文  神経難病のコミュニケーション支援に関する短期体験教育研修プログラムの提案-体験学習前後の負担感変化とその要因の分析- 中部学院大学・中部学院大学短期大学部 教育実践研究 5(1),205-214頁 (共著) 2019/12Link
4. 論文  Education program for students in multiple health-care fields to support communication with patients with  amyotrophic lateral sclerosis
- Can a pre-/post-test evaluate knowledge gained through education sessions? – International Journal of Affective Engineering 18(3),pp.161-170 (共著) 2019/07
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5. 論文  障害者総合支援法における意思疎通支援事業等の実施状況に関する調査研究 中部学院大学・中部学院大学短期大学部研究紀要 (20),45-54頁 (単著) 2019/03Link
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■ 学会発表
1. 2020/09/02 脳神経内科医の意思伝達装置支給意見書作成経験による相違:制度理解と医療情報確認(第61回日本神経学会学術大会)
2. 2020/03/15 Understanding the burden in communication through a short-term education program with practical experiences-Focus on VAS differences among method and transition through experience-(The 6th International Symposium on Affective Science and Engineering)
3. 2020/03/15 The Experience of Augmentative and Alternative Communication on a Half-Day Training Program on Communication for Support of People with Amyotrophic Lateral Sclerosis-Text mining the free-text comments of students from multiple healthcare disciplines-(The 6th International Symposium on Affective Science and Engineering)
4. 2020/03/15 The Effect of a Half-Day Training Program for Students in Multiple Healthcare Disciplines on Communication Support for People with Amyotrophic Lateral Sclerosis using Pre- / Post-tests(The 6th International Symposium on Affective Science and Engineering)
5. 2019/12/05 A single adjustment of the scanning-speed of the device affected each participant’s feeling and number of letters as an effect of short-term training programs on augmentative and alternative communication to support ALS/MND patients(30th International Symposium on MND/ALS)
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■ 講師・講演
1. 2019/11/16 意思伝達装置の導入に関わる補装具処方の課題(福岡市)
2. 2019/09/14 在宅で使えるコミニケーション機器と看護支援(名古屋市)
3. 2018/11/17 補装具費支給制度Update(岡山市)
4. 2016/08/25 意思伝達支援からみた 「準備期」に求められる看護 -全国調査からみえたもの-(札幌市)
5. 2016/08/24 コミュニケーション機器導入支援に かかわる医療職の為の基礎知識(札幌市)
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■ 社会における活動
1. 2017/10~2019/09 コミュニケーション機器の導入支援について ~明日から使える支援のポイント・基礎知識~
2. 2019/07 福祉現場こそICT技術を活用しよう
3. 2018/07 補装具費支給制度の最新情報について~借受けを中心に~
4. 2018/07 リハビリテーション専門職のためのコミュニケーション機器の導入支援について ~明日から使える支援のポイント・基礎知識~
5. 2017/09 神経筋疾患患者に対するコミュニケーション支援のポイント~コミュニケーション機器導入のための体制づくり~
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■ 受賞学術賞
1. 2015/11 日本難病医療ネットワーク学会 日本難病医療ネットワーク学会・第3回学術集会 優秀口演賞
2. 2000/05 財団法人ソフトピアジャパン 「インターネット活用コンテスト・ぎふ」奨励賞(個人の部)受賞
3. 1997/05 財団法人視聴覚コンサルタントセンター 「'97公共ホームページgood site運動」 good site賞Link
■ 委員会・協会等
1. 2013/11~ 厚生労働省 障害保健福祉部 補装具評価検討会 構成員
2. 2019/07~2020/03 補装具費支給制度における多職種・多機関の連携に関する 研究調査(厚生労働省委託事業) 検討委員会 委員
3. 2018/08~2019/03 公益財団法人テクノエイド協会 補装具費支給制度における適切な判定業務に関する調査研究 検討委員会 委員
4. 2017/09~2018/03 公益財団法人テクノエイド協会 補装具費支給制度における借受け導入に向けた研修等のあり方に関する調査研究 編集委員会 委員
5. 2016/10~2017/03 公益財団法人テクノエイド協会 補装具費支給制度への借受け導入に係る制度のあり方に関する研究 検討委員会 委員
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■ 教育上の実践
●教育方法の実践例
1. 2016/04~ LMSを利用した情報リテラシーLMSを利用した段階的情報リテラシー教育
2. 2014/10~ 国家試験対策におけるLSMを利用した習熟度別指導
3. 2007/04 PC演習を伴う遠隔授業でのLMS活用と双方向性の確保による学習実践
4. 2007/04~ 初年次教育における科目間連携
5. 2005/04 VODやPPTを利用した集合学習支援
●作成した教科書、教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●教育に関する発表
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 学歴
1. 1994/04~1997/03 金沢大学大学院 自然科学研究科 システム科学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 1992/04~1994/03 豊橋技術科学大学大学院 工学研究科 生産システム工学専攻 修士課程修了 修士(工学)
3. 1990/04~1992/03 豊橋技術科学大学 工学部 生産システム工学課程 卒業
4. 1985/04~1990/03 石川工業高等専門学校 機械工学科 卒業
■ 職歴
1. 2015/04~ 中部学院大学 看護リハビリテーション学部 理学療法学科 教授
2. 2014/04~2015/03 中部学院大学 看護リハビリテーション学部 理学療法学科 准教授
3. 2007/04~2014/03 中部学院大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 准教授
4. 2012/10~2013/03 東京大学 先端科学技術研究センター 私学研修員
5. 2007/04~2009/03 愛知産業大学 大学院造形学研究科 兼任講師
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■ 所属学会
1. 2019/10~ 日本神経学会Link
2. 2020/07~ ∟ 筋萎縮性側索硬化症(ALS)診療ガイドライン作成委員会・研究協力者
3. 2014/05~ 日本難病看護学会Link
4. 2013/07~ 日本難病医療ネットワーク学会Link
5. 2020/04~ ∟ 幹事・評議員
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■ 資金を受けた研究
1. 2020/04~  コミュニケーション支援に関する自己学習ソフトを利用した短期体験教育方法の研究 基盤研究(C) 
2. 2018/04~  補装具費支給制度における種目の構造と基準額設定のあり方に関する調査研究 厚生労働科学研究費補助金(厚生労働行政推進調査事業費) 
3. 2017/04~2018/03  意思疎通が困難な者に対する情報保障の効果的な支援手法に関する研究 厚生労働科学研究費補助金 
4. 2017/04~2020/03  神経難病のコミュニケーション支援に関する短期体験教育方法の開発 基盤研究(C) 
5. 2016/08~2017/08  ALS患者に対するコミュニケーション機器 導入支援体制の検証に関する研究 その他の補助金・助成金 
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■ ホームページ
   研究室ページ「いむらぼ」
   ReaD & Researchmap
   J-GLOBAL 研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)業績一覧