イムラ タモツ   IMURA Tamotsu
  井村 保
   所属   看護リハビリテーション学部 理学療法学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2019/12
形態種別 大学・研究所等紀要
査読 査読あり
標題 神経難病のコミュニケーション支援に関する短期体験教育研修プログラムの提案-体験学習前後の負担感変化とその要因の分析-
執筆形態 筆頭執筆者
掲載誌名 中部学院大学・中部学院大学短期大学部 教育実践研究
掲載区分国内
出版社・発行元 中部学院大学
巻・号・頁 5(1),205-214頁
著者・共著者 井村保、瓜巣敦子、成田有吾、田中優司、中井三智子、石川武雅 (共同研究につき本人担当部分
抽出不可能)
概要 ALS患者へのコミュニケーション機器導入支援では、医療職の疾患や支援内容の理解不足から十分でないこともある。これを補うため学部学生を対象に半日程度で講義と体験演習を行う短期教育プログラムを提案・検討した。負担感の要因については演習結果の良し悪しより、効果的な方法を理解することで軽減できることが確認できた。また、演習体験による効果的な方法の発見は、半年後の再講習における結果でその技術と経験の保持が確認できた。このプログラムが卒前教育として有効活用できる可能性が示唆された。【原著論文】
ISSN 2424-1105
PermalinkURL http://id.nii.ac.jp/1236/00000525/