イムラ タモツ   IMURA Tamotsu
  井村 保
   所属   看護リハビリテーション学部 理学療法学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2020/08
形態種別 学会機関誌
査読 査読あり
招待論文 招待あり
標題 脊髄性筋萎縮症(SMA)Ⅰ型児の意思伝達装置使用可能年齢についての検討
執筆形態 共著/連名(筆頭執筆者以外)
掲載誌名 日本難病医療ネットワーク学会機関誌
掲載区分国内
出版社・発行元 日本難病医療ネットワーク学会
巻・号・頁 7(2),43-53頁
著者・共著者 佐々木千穂、境信哉、髙田政夫、竹島久志、井村保、伊佐地隆 (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
概要 生後早期の気管切開等による音声喪失を伴う重度肢体不自由児のコミュニケーション発達には、代替機器を使用した支援が効果的と言われているが、導入適応年齢についての報告は少ない。今回我々が遠隔支援を行ったSMAⅠ型児について意思伝達装置の使用が可能になる年齢について検討を行った。系統的な支援を早期から導入することにより、就学前でも多くの児が意思伝達装置を使用したコミュニケーションを獲得できる可能性が示唆された。
【原著論文(第6回学術集会・優秀ポスター賞受賞論文)】
ISSN 2188-1006