イムラ タモツ   IMURA Tamotsu
  井村 保
   所属   看護リハビリテーション学部 理学療法学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2019/03
形態種別 大学・研究所等紀要
査読 査読あり
標題 障害者総合支援法における意思疎通支援事業等の実施状況に関する調査研究
執筆形態 単著
掲載誌名 中部学院大学・中部学院大学短期大学部研究紀要
掲載区分国内
巻・号・頁 (20),45-54頁
概要 平成28年度より、地域生活支援事業実施要綱が改正され、市町村地域生活支援事業の必須事業としての意思疎通支援事業の対象者が拡大された。全国の全ての基礎自治体に対して、意思疎通支援事業等の実施状況を照会し、850件(48.8%)より回答を得た。従来からの事業においても、指定都市を含む市部での実施状況は高いが、町村部では未実施の場合もあることが確認できた。、人材養成・派遣が進まない背景には、人材不足も原因という意見もあり、地域の実情に応じた都道府県を中心とした広域支援・連携や、カリキュラムでの段階的な支援者養成が必要であるほか、遠隔地では実情に応じて、ICT機器の活用を含めた人的支援と物的支援の補完関係の構築も今後の課題となる。【原著論文】