タカミザワ エミコ
  高見沢 恵美子
   所属   保健医療学部 看護学科
   職種   教授
発表年月日 2012/07
発表テーマ 早期リハビリテーションにおいて救命救急センターの看護師が抱く倫理的ジレンマ (査読有)
会議名 第38回日本看護研究学会学術集会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 井川梨恵、高見沢恵美子
概要 救命救急センターの看護師が早期リハビリテーションに対して抱いている倫理的ジレンマの内容と対処法を明らかにするために、救命救急センターに勤務する看護師15名を対象に面接調査を行った。内容分析の結果、早期リハビリテーションに対して抱いている倫理的ジレンマは、呼吸リハビリテーション以外のリハビリテーションの優先順位が低いこと、患者・家族が必要性の理解ができていないこと、患者に悪影響を及ぼす可能性があることなど14カテゴリーに分類された。対処法は、自分の思いを話す、先輩や早期リハビリテーションに特化している看護師に相談する、カンファレンスで話し合うなど11カテゴリーに分類された。
担当部分:共同研究のため本人担当部分抽出不可能