タカミザワ エミコ
  高見沢 恵美子
   所属   保健医療学部 看護学科
   職種   教授
発表年月日 2013/12
発表テーマ 集中治療室の看護師が認識する多臓器不全患者の家族に対する看護実践への影響要因 (査読有)
会議名 第33回日本看護科学学会学術集会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 井上奈々、松本智晴、石田宜子、高見沢恵美子、石澤美保子、稲垣美紀
概要 集中治療室(ICU)における多臓器不全患者の家族への看護援実践の影響要因を明らかにするために、ICU看護師13名を対象に面接調査を行った。内容分析の結果、看護実践の阻害要因は、多臓器不全の病態が複雑で理解しにくいこと、危機状態の家族への援助方法の知識がないこと、家族と医療者間で患者の生命の価値観が違う時の対応がわからないこと等11カテコリーが抽出された。促進要因は、多臓器不全の病態の知識をつけるサポートがあること、危機状態の家族の援助方法の知識があること、家族対応のモデルになる人的資源があること等7カテゴリーが抽出された。
担当部分:共同研究のため本人担当部分抽出不可能