タカミザワ エミコ
  高見沢 恵美子
   所属   保健医療学部 看護学科
   職種   教授
発表年月日 1988/07
発表テーマ 四肢切断者の社会復帰 (査読有)
会議名 日本看護研究学会第14回学術集会 (査読有)
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 高見沢恵美子、田原裕子、宗像恒次
概要 四肢切断術を受けた患者の自己価値観と自己価値観に影響する要因を明らかにするため、四肢切断者を対象に調査を行った。自己価値観の高い者は切断術以前と同じくらい仕事・家事・学業を行い、ADLが高く、強いソーシャルサポートを持ち、社会活動に積極的に参加し、性生活に満足している傾向があった。退院後もADLの自立を促し、早期から切断者に可能な仕事・家事・学業を分担し、外出する機会をつくり社会活動性を広げ、自己価値観を高めていく必要性が示唆された。

担当部分:共同研究のため本人担当部分抽出不可能